鮭の塩麴蒸し

残業後15分、血圧をいたわる一品

調理時間

15分

難易度

簡単

何人前

1人前

カロリー

280kcal

公開日: 2024年9月1日

🌿 なぜこのレシピが体にいいのか

鮭に含まれるEPAとDHAは、血管の柔軟性を保ち中性脂肪を下げる働きがあります。塩麴は旨味を加えながら、普通の塩の使用量を約60%削減できます。「減塩しているのに物足りない」という問題を解決するのが塩麴の役割。長時間残業で血管に負荷がかかった日こそ、このレシピを選んでほしい理由がここにあります。

材料(1人前)

1
生鮭(切り身)
1切れ(約150g)
2
塩麴
大さじ1(15g)
3
ブロッコリー
5〜6房(約80g)
4
しめじ
1/3パック(約50g)
5
ごま油
小さじ1/2
6
大さじ2
7
レモン(お好みで)絞ってもよい
1/4切れ

作り方

1

塩麴を塗る

5

鮭の両面に塩麴を薄く塗り、5分以上置く。時間がない場合は塗ってすぐでも可。塩麴が鮭のタンパク質を分解し、しっとりした食感と深みのある旨味を引き出します。

2

野菜と並べる

2

フライパンにごま油を中火で熱し、鮭を皮目から入れる。ブロッコリーとしめじを周りに並べる。

3

蒸らして完成

8

水を回し入れ、蓋をして弱中火で7〜8分蒸らす。鮭の中心に火が通ったら完成。蒸し汁はそのままかけてよい。お好みでレモンを絞る。

⚖️ healrecipes ポイント

同じ鮭1切れでも普通の塩焼きは塩分約1.8g(醤油追加なら+1g)。このレシピは塩麴のみで塩分約0.7g。血圧が気になる方の1日塩分目標(6g以下)に対して、大きな余裕が生まれます。

アレンジ提案

白米よりオートミール茶漬けと合わせると、食物繊維が加わり血糖値の急上昇を抑えられます。深夜0時以降に食べる場合は、この組み合わせを推奨します。

※ 本レシピに記載の健康効果は一般的な栄養学の知見に基づくものであり、 特定の疾患の治療・予防を保証するものではありません。 持病がある方や妊娠中の方は医師・管理栄養士にご相談ください。

同じカテゴリーのレシピ