鶏むね肉とブロッコリーのポン酢和え

パサパサしない余熱調理、週3で食べたい筋肉飯

調理時間

20分

難易度

簡単

何人前

1人前

カロリー

250kcal

公開日: 2024年9月10日

🌿 なぜこのレシピが体にいいのか

鶏むね肉がパサつく原因は、加熱しすぎによるタンパク質の過収縮です。余熱調理で内部温度を65°C前後にキープすることで食感がしっとりし、タンパク質の消化吸収率も上がります。100gあたりタンパク質23gでありながら脂質は1.9g——これは植物性タンパク質源を除けば最高水準のPFCバランスです。

材料(1人前)

1
鶏むね肉(皮なし)
150g
2
ブロッコリー
6房(約100g)
3
ポン酢醤油
大さじ1.5
4
白いりごま
小さじ1
5
おろし生姜(チューブ可)
1cm分
6
水(茹で用)
400ml

作り方

1

余熱調理でしっとり仕上げる

17

小鍋に水400mlを沸騰させ、鶏むね肉を入れたらすぐに火を止めて蓋をする。そのまま15分放置(余熱調理)。火を止めることで内部温度を65°C前後でキープし、タンパク質の過収縮を防ぎます。

2

待機中にブロッコリーを加熱

2

ブロッコリーを耐熱容器に入れ、電子レンジ600Wで2分加熱。待っている間に並行作業できるのが余熱調理の利点。

3

手で裂いて和える

3

鍋から取り出した鶏肉を繊維に沿って手で裂く(包丁不要、ほぐれやすい)。ボウルで鶏肉・ブロッコリー・ポン酢・生姜・ごまを和えて完成。茹で汁はグルタミン酸が豊富なので味噌汁のだしに使えます。

⚖️ healrecipes ポイント

同じタンパク質量を牛バラ肉(脂質30g超)やとんかつ(揚げ油で脂質20g超)で摂ると、カロリーが2〜3倍になります。このレシピはタンパク質35g・脂質6gを250kcalで実現しています。

アレンジ提案

筋トレ後30分以内に食べる場合は、玄米または全粒粉パンと組み合わせるとインスリン分泌が助け筋タンパク合成がより効率的になります。単体では糖質が少ないため、運動後は炭水化物の追加を推奨します。

※ 本レシピに記載の健康効果は一般的な栄養学の知見に基づくものであり、 特定の疾患の治療・予防を保証するものではありません。 持病がある方や妊娠中の方は医師・管理栄養士にご相談ください。

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