納豆アボカド混ぜご飯

腸活と良質な脂質を一皿に、10分で完成

調理時間

10分

難易度

簡単

何人前

1人前

カロリー

380kcal

公開日: 2024年9月15日

🌿 なぜこのレシピが体にいいのか

納豆には善玉菌の餌となるオリゴ糖と食物繊維が豊富で、腸内細菌のバランスを整えます。また納豆キナーゼは血栓を溶かす酵素として注目されています(就寝前の摂取が効果的とされています)。アボカドのオレイン酸は悪玉コレステロールを下げながら善玉を保つ働きがあります。玄米にすることで食物繊維がさらに2倍以上になります。

材料(1人前)

1
温かいご飯(玄米推奨)
150g(茶碗1杯)
2
納豆付属のたれも使用
1パック(40g)
3
アボカド1cm角に切る
1/2個
4
醤油(減塩)
小さじ1/2
5
白だしなければ顆粒だし少々
小さじ1
6
刻みのり
適量
7
白いりごま
小さじ1
8
小ねぎ(お好みで)
少々

作り方

1

納豆を混ぜる

2

納豆を付属のたれ・からし(お好みで)と一緒によく混ぜる。空気を含ませるように混ぜるほど旨味が増します(50回が目安)。

2

アボカドを切る

3

アボカドを半分に割り、種を取り除いてスプーンですくい出す。1cm角に切る。変色防止にレモン汁(分量外)を少し振るとよい。

3

全部のせて完成

2

ご飯に白だし・醤油を混ぜてから、納豆・アボカドをのせ、刻みのり・ごまを散らす。よく混ぜて食べる。

⚖️ healrecipes ポイント

コンビニの納豆ご飯おにぎり(食物繊維約0.8g、タンパク質4g)と比べると、このレシピは食物繊維8g・タンパク質18g。腸活効果は約10倍の差があります。

アレンジ提案

温泉卵をトッピングするとタンパク質が+6g追加され、筋肉飯としても機能します。キムチを加えると乳酸菌がさらに加わり、腸活効果がさらに高まります。

※ 本レシピに記載の健康効果は一般的な栄養学の知見に基づくものであり、 特定の疾患の治療・予防を保証するものではありません。 持病がある方や妊娠中の方は医師・管理栄養士にご相談ください。